20代・会社員・女性

3回だけ通院した軽傷事故で慰謝料を約2万円から約16万円まで増額した事例

治ゆ 頚椎捻挫、腰椎捻挫、左肘捻挫 示談交渉
保険会社の提示額 2万円
最終獲得額 16万円
被害者 20代・会社員・女性
部位 首・腰・肘
傷病名 頚椎捻挫・腰椎捻挫・左肘捻挫
後遺障害等級 治ゆ
解決方法 示談交渉
獲得金額 約16万円

ご相談内容

Dさんは、家族が運転する自動車に同乗していたところ、車同士の追突事故に遭ってしまいました。
幸い怪我は、軽傷のむちうちで、3回通院しただけで、症状は良くなり通院を終了しました。
通院が終了したところ、保険会社から慰謝料を約2万円払うという事前提示が来たため、この内容で示談に応じるかどうかを迷っていました。
そうしたところ、Dさんの運転していたご家族が弁護士費用特約に加入していたことから、ご家族の紹介により、シーアクトの弁護士にご相談頂きました。

サポートの流れ

項目サポート前サポート後増額幅
後遺障害等級治癒治癒
入通院慰謝料216+14
合計216+14
単位:万円

今回の事案の内容をDさんから確認したところ、争点は慰謝料の金額だけであることがわかりました。
そして、保険会社からの事前提示額をみると、慰謝料が自賠責基準で計算されていたため、弁護士に依頼して裁判基準にすることができれば、増額できることをお伝えしました。
そこで、弁護士費用特約を利用してご依頼を受け、弁護士が加害者の保険会社と示談交渉を行いました。

解決内容

約3週間の示談交渉で、慰謝料を事前提示額の約2万円から約16万円まで、8倍近く増額することができました。

所感(担当弁護士より)

今回は軽傷で通院回数も3回であるため、慰謝料の金額が大きくなるものではありませんでした。
このように少額の事案は、弁護士に頼むまでもないと考えられる方が多い方と思います。
たしかに、少額の事案では、例えば今回の場合は、8倍増額できても、金額的にはプラス14万円程度と大きなものではありません。ただ、せっかく弁護士費用特約に保険料を支払って加入していたのであれば、ためしに弁護士に依頼してみるというのも良いと思います。
一度、弁護士に依頼するという経験をしておけば、次からもっとなにか重大な問題があったときに、ためらわずに弁護士に相談することができると思います。

掲載内容について

個人が特定されない範囲で掲載しています。記載の金額は個別の事案における結果であり、同種の事故で同様の結果をお約束するものではありません。

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