30代・兼業主婦・女性

怪我の程度・治療期間からして比較的高額な主婦としての休業損害46万円を取得した事例

治ゆ 外傷性頸部症候群(むちうち)
保険会社の提示額 0万円
最終獲得額 60万円
被害者 30代・兼業主婦・女性
部位 頸部
傷病名 外傷性頸部症候群(むちうち)
後遺障害等級 治ゆ
獲得金額 約60万円

ご相談内容

ご相談者様は、自動車に乗って走行中に、駐車場から出てきた自動車と衝突するという事故に遭ってしまいました。
この事故により、むちうちのケガを負ってしまいましたが、2か月ちょっと通院したところで症状が良くなり、治療を終了しました。
ご相談者様は、事故後に家事に資料が出た分についても請求できるのかどうかを、シーアクトの弁護士にご相談いただきました。

サポートの流れ

項目サポート前サポート後増額幅
後遺障害等級治癒
入通院慰謝料37+37
休業損害46+46
過失相殺-23-23
過失割合80:20
合計060+60
単位:万円

ご依頼者様は、兼業主婦でしたが、主婦としての休業損害を主張した方が金額が高くなると判断しました。
そこで、事故日から治療終了日までの期間について、具体的にどのような家事がどのように支障が出たのかについて、時系列で詳細に主張することにしました。
家事への支障状況は本人の陳述という形で、主張書面の中に盛り込み、示談交渉を開始しました。

解決内容

示談交渉の結果、主婦としての休業損害についてこちらの主張通りの金額が全て認められました。そのため、休業損害として約46万円が認められました。
また、慰謝料については裁判基準に近い金額で認められました。
過失相殺により2割(治療費も含む)減額されましたが、結果的に約60万円を獲得することができました。

所感(担当弁護士より)

今回のご依頼者様の怪我の程度・治療期間からすると、主婦としての休業損害が46万円というのは、比較的高額で認められたと考えます。
主婦としての休業損害は、一律にいくらと決まっているわけではなく、怪我の内容程度・治療状況・実際の家事への支障の程度等を総合考慮して決まるため、できる限り詳細に主張することによって、高額の休業損害を獲得することができたのだと思います。

掲載内容について

個人が特定されない範囲で掲載しています。記載の金額は個別の事案における結果であり、同種の事故で同様の結果をお約束するものではありません。

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